ホーム

このサイトは、『Linuxプログラミング環境構築ガイド』の改定版です。
お手持ちのパソコンにLinuxをインストールして、「手っ取り早く」プログラミング環境を構築する方法を説明しています。

基本的に、OSのインストール直後からの作業手順をまとめています。
そのため、すでに何らかのプログラムをインストール済みの環境においては、不要なコマンド入力があるかもしれませんが、何もしないだけなので特に気にする必要はありません。

OSの選択

    CentOS ※最初にコンパイラをインストールしてください。

  • 当サイトでは、テキストベースで使うことを前提としています。
  • 他のLinuxに比べて省メモリで動く。
  • サーバー用途で使うのであれば、これがおすすめ。
    Ubuntu

  • デスクトップ環境が充実している。
  • Windowsパソコンの代わりとして使うのにおすすめ。
  • しかし、けっこう重いためCPUパワーやメモリ(最低2GB)が必要。
    Vine Linux

  • 日本語回りの処理が比較的安定している。
  • 昔のパソコンでもそこそこ快適。メモリー1GBでもなんとかOK。
  • デフォルトのコンパイラが古いため、ソースインストールできないプログラムがある。

※Vine Linux 6.3(現行バージョン)ではコンパイルできないプログラムがあります。
(対策)
1. 次期バージョン(Vine Linux 7?)が出るまで待つ。
2. ソースインストールしようとするプログラムのバージョンを下げる。
具体的には、Node.jsの最新バージョンがコンパイルできません。
よって、Node.jsをインストールするときは、かなり古いバージョン(0.11.11)をコンパイルしてください。

注意事項

本サイト記事中のLinuxのコマンドプロンプトは、以下の意味を持ちます。
$ 一般ユーザー
# rootユーザー

Linuxプログラミング環境インストール物語 © 2016 Frontier Theme