Geventのサンプルプログラムを読んでいたら、結局C言語に回帰しなければならなくなった

―この記事は、selectシステムコールを理解したいと願う一般人の心の叫びである―

Geventチュートリアルのサンプルプログラムを読んでいたら、selectなる関数が現れた。

この関数は、Unixシステムコールのひとつらしい。

selectシステムコールのマニュアルを読んでみたところ、複数のファイルディスクリプタを監視するためのものらしい。

複数のファイルディスクリプタを監視し、それらのうちのどれかがある種のI/O操作ができるような状態になるのを待つことができる(らしい)。

selectシステムコールは、以下の状態になるまで停止する。
1. ファイルディスクリプターが利用可能(read/write)になる。
2. 割り込み発生。(割り込み=例外?)
3. タイムアウトになる。

ふー。

参考サイト

C言語システムコール-select
selectシステムコールのサンプル

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