CSVファイル書き込みプログラム

『入門Python 3』を読みながら、CSVファイルにデータを書き込むスクリプトを書いてみた。

(ファイル名) csvwriter.py

# CSVファイル書き込みスクリプト

import csv

# 書き込みデータ
data = [
    ['title', 'author', 'price'], # 1行目列名とする。
    ['Python入門', 'パイソン太郎', '5080'],
    ['Rubyハッキング', '赤石次郎', '1200'],
    ['JavaScriptのコツ', '後藤三郎', '5300'],
]

# ファイルディスクリプタをcsv.writerに渡してやって、
# CSVファイルを作成するライターを取得する。
# newline=''を指定しないと、 \r\nを行末に用いる処理系では余分な \r が追加されてしまう。
with open('book.csv', 'wt', newline='') as fout:
    csvout = csv.writer(fout)
    csvout.writerows(data)

そいでもって、こいつを実行すると、

$ python csvwrite.py

カレントディレクトリにbook.csvというCSVファイルが作成される。
中身を見ると、

$ cat book.csv
title,author,price
Python入門,パイソン太郎,5080
Rubyハッキング,赤石次郎,1200
JavaScriptのコツ,後藤三郎,5300

今日の呪文

CSVデータの行の配列を用意して、writerows関数で一気に書き込む。
writer,writerows,writer,writerows…
ライター、ライトローズ、ライター、ライター、ライトローズ・・・

参考サイト

CSVファイルの読み書き

参考文献

入門Python 3 (オライリー)

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