キーボードショートカットで遅延が生じる

昨日までは何ともなかったのに、キーボードショートカットで遅延が発生するようになってしまいました。

たとえば現在、CTRL+ALT+Tに端末起動を割り当てているのですが、端末がすぐには立ち上がりません。

「ん?動かないぞ、おかしいな・・・」

と思ってしばらくしてから、やっとこさ起動する有様。

ところが、CTRL+ALT+Wに割り当てているブラウザの起動は、サッと立ち上がります。

一体この違いは何なんでしょう?

さっぱりわかりません。

解決策

結局、OSを再インストールしました。

しかし、デスクトップ環境周りで不具合が頻発するのは、かなり辛い。

これなら、WindowsにVirtualBoxをインストールして、VirtualBoxのゲストOSとしてUbuntuを動かしたほうが、障害対応に強い。

なぜなら、VirtualBox上のUbuntuであれば、スナップショットが取れるので、不具合が起こる前の状態に、一瞬で戻ることができるからだ。

ちなみに、UbuntuにVirtualBoxをインストールし、そのVirtualBox上に別のUbuntu(デスクトップ版)をゲストOSとしてインストールしてみた。

しかし、Ubuntu(Desktop版) on VirtualBox on Ubuntuの動作が非常に不安定なため、ホストOSのX-Windowがフリーズしてしまう。

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